>ペット保険加入のポイント
ペット保険は必要?
最近はペットを買う人も増えてきました。もはやペットというより人間の子供のような感じで
育てていらっしゃる方も多いですね。
ペットが元気な時はいいのですが、困るのは病気になったりケガをしたときです。
病気やケガの時には動物病院へ行くわけですが、ペットの治療費は人間と違って基準が決められていません。
また、人間のように健康保険が使えるわけではないので、自費で払います。
1〜2回ならともかく何度も動物病院へいくとなると金銭的な負担が多くなります。
ペット保険に入って普段保険料を支払ってペットが病気やケガをしたら保険でまかなうのか
、ペット保険には入らず、日頃の負担を抑えておいて、もしものときは多少金額がかかってもの自己負担を
するのかはその人の状況によります。
でも、人間と同様にペットも高齢化していて、お医者さんかかる機会も増えているようです。
ペット保険にはいっておくと気持ち的に安心するということもありますね。
ペット保険とペット共済の違い
ペット保険とひとことでいっても正確にはペット保険とペット共済があります。
「保険」は不特定多数の人を対象にしていて、保険商品を販売する営利事業です。
「共済」は同じ会社や、同じ地域に生活している人たちなどで組合を作り、助け合う制度で、
保障を提供する非営利事業です。
非営利団体なので、コストがかからない分だけ掛け金(保険料)が安かったりします。
これは人間の場合と同じですね。ですので、たいていは生保・損保などの「保険会社」
ではなく共済の場合が多いです。